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食べるスムージーSaibyの黄色を食べてみた体験レビュー


食べるスムージーSaibyの黄色

黄色のサイビーとは?

青汁で有名なキューサイが開発した新しいスタイルのスムージーが”食べるスムージー「Saiby(サイビー)」”です。

「Saiby(サイビー)」について詳細はこちら

今回食べてみたのはサイビーの黄色です。黄色のサイビーの材料は15種類あります。

かぼちゃ、にんじん、レモン、グレープフルーツ(白)、オレンジ、とうがん、にんじん、パインアップル、ヤーコン、ぶどう(白)、だいず、パプリカ(黄)、マンゴスチン、いちご、アボカド。

中でもかぼちゃ、にんじん、レモンなど黄色の野菜や果物に特化。「果物の女王」と呼ばれているマンゴスチンも使用しています

成分的にはビタミンAやビタミンEを含みます。味はオレンジ・グレープフルーツ風味で、1パックあたり37kcalと低カロリーです。食物繊維は1パックあたり1.4g(1400mg)あります。

黄色のサイビーの食べ方は?

食べるスムージーSaiby

通常は解凍してそのまま食べますが、今回は同封のベジコスメというパンフに載っていたキューサイのスタッフで流行っているという「バキバキ割り」が目についたので試してみることに。

食べるスムージーSaiby 解凍

少しだけサイビーを溶かした後にバキバキに凍っている状態を折って器に移して食べます。ボウルに水を張って凍った状態のサイビーを入れます。

待つこと4分、取り出すと半分以上溶けていてバキバキというよりドロドロになってました。バキバキ割りにするなら時間はもっと短くていいですね。

ここから先は動画で撮ってみました。

黄色のサイビーを食べてみた感想は?

食べるスムージーSaiby 黄色

量は90gでやや少なめです。色はかぼちゃに近いですね。

甘いシャーベットのような味かなと想像して一口食べてみると・・・

ん!?思ったより甘くない!

かぼちゃの自然な甘みの中にグレープフルーツの苦味があります。想像以上に野菜の味がしっかりしてるけど全体的にフルーティーなので食べやすいです。

食感はすりつぶしたようなドロドロ感があります。半解凍の状態で食べるとシャリシャリして涼感も楽しめます。

柑橘系のフルーツが好きな方はもちろん、誰でも美味しく感じられる味だと思います。

味の評価

フルーティー:
野菜っぽい :

黄色のサイビーのアレンジは?

なお同封のパンフレットによれば黄色のサイビーの簡単アレンジとして以下の2つが紹介されています。

(1)りんごジュースとサイビーを1:1の割合で
(2)炭酸水とサイビーを1:1の割合で混ぜてお好みで蜂蜜を

どちらも美味しそうですね。

黄色のサイビーの基本データ

通常価格(税込) 1,150円 送 料 750円 定期購入価格 7,000円/28パック               
内容量 90g×7パック 飲める杯数 7杯 1杯価格/定期購入 250円
1杯のカロリー 35~71kcal 味の種類 りんご・トマト風味、バナナ・しょうが風味、オレンジ・グレープフルーツ、ぶどう・ブルーベリー風味、メロン・ケール風味、オレンジ・マンゴー風味、黒ゴマ・カシス風味 販売元 キューサイ
食物繊維 1.4g~2.1g/1パック 定期購入の解約 ——-

※ キューサイの食べるスムージーSaibyシリーズは販売が終了しました。

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