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突撃インタビュー!キューサイ副社長にSaibyの疑問を徹底追及してみた


キューサイのSaibyの説明会に出席してきました。キューサイの副社長や社員さんに公式サイトには載っていない「聞きにくい質問」をズバッと聞いちゃいました。

Saibyを買おうかどうか迷っている方にぜひ見て欲しいですね♪

野菜や果物の産地って国産ですか?

HPに原材料の産地の詳細が公開されています。野菜は全て国産ですが、果物は全て国産はムリとのこと。オレンジなどは海外産です。国産と海外の比率は55%:45%です。

国産でも福島産のものは心配なのですが・・・

工場は山口県岩国市にあるため、野菜などは近郊の地域が中心です。ただし、リンゴとイチゴは青森と長野です。それ以外は西日本です。

海外産のオレンジなどは農薬が心配ですが・・・

農薬は皮の表面に付着しています。加工する際に皮は手で剥いているので大丈夫です。内側の白皮は栄養があるため、なるべく残しています。キューサイは専門機関でもやっていない750種類以上の農薬検査を行っており膨大なコストをかけて取り組んでいます。

中国産のものはありますか?

ありません!中国産のものは絶対に使わない方針です。

1パック90gになる前は180gでした。少量化の理由は?

以前は5色で180gありました。色を増やして7色にした分、食べ残さないように、途中で味に飽きないように食べきりサイズにこだわり90gにしました。キューサイの青汁が90gなのも理由の一つです。また成人女性が1日に不足する野菜の量は70gなので90gあれば十分です。

定期コースは4セット(28パック)で7,000円で、他のスムージーに比べると高いのでは?

自分でスムージーを作るとリンゴとかバナナなど決まったものになりがちです。Saibyは48種類の野菜と果物をまとめて摂れる手間を考えると決して高くないし、むしろ安いと思います。利便性の問題もあります。

定期コース4セットの場合、28パックもあり冷凍庫に入るか不安なのですが・・・

たしかに4セットの場合、一度に配送なのでたしかにその通りです。もし不安な場合は2セットのコースなら月2回配送も可能です。

90gだと少なくて腹持ちが不安なのですが?

食物繊維が1.4g前後あり満腹感が得られますが、物足りない場合はシリアルやグラノーラを足すのがおすすめです。

冷凍のスムージーは夏はいいけど冬はどうすれば?

現在、冬用のホットで食べるスムージーの新商品を開発中です。

7色のSaibyにはリンゴ、とうがん、大豆の3つが全部入っているが理由は?

この3つは栄養分を体内に行き届けるためのサポートの役割があります。リンゴのケルセチンは吸収率を高め、とうがんのシトルリンは全身に巡らせます。大豆のイソフラボン、エストロゲンは美容に効果があります。

冷凍だと粉末に比べて作るのが面倒では?

たしかに解凍するのに少し手間はかかります。水を入れたボウルに冬場なら10分、夏場なら5分かかります。でも冷凍ならではの食べ方もできるし、そんなに身構えることはないと思います。

自宅で作るスムージーよりも良いですか?

Saibyの場合、ビーツ、マンゴスチン、ザクロなどなかなか手に入らないものも含めて7色で48種類も材料に入っています。また家庭用ジューサーやミキサーでは水を入れないと難しい皮や種まで水なしで粉砕してフワフワに仕上げています。

Saibyには酵素は入っているのですか?

酵素は48度の加熱で活性を失い反応を起こさなくなります。Saibyの場合、真空パックにした後に食品衛生法に従い加熱した後に冷凍しているので酵素はあまり残っていません。むしろ家庭で生野菜や果物で作ったスムージーの方が残っていると思います。

季節によって材料が変わったりしますか?

材料の品目は基本的は変わりません。ただし季節により色や味が変わってきます。Saibyは添加物を加えずありのままをお届けするので色や味が変わることはあります。